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不妊の原因は男性にも

男の人

男性不妊とは、男性側の原因で不妊となっている症状のことです。これまでは、不妊は女性の原因というイメージが強く、不妊治療は女性がするものという固定観念がありました。しかし、実は半数程度は男性不妊によるものとされています。男性不妊の症状には、大きく分けて三種類のタイプがあります。精子の数が少ない、精子の動きが悪い、精子の奇形が多い、というものです。さらに、性行為自体に障害となるような勃起不全や早漏、遅漏といった症状もあります。こうした症状は不妊専門のクリニックで治療することが可能です。また、食生活やストレスなどが原因であることも少なくないため、生活を改善することで解決することもあります。また、妊娠するためには、男性不妊が完治しなくとも受精卵を得ることは可能です。

男性不妊に悩む患者は年々増加しています。およそ10人に1人が何らかの男性不妊であり、100人に1人が無精子症であるといわれています。患者が増えたといわれている理由としては二つの側面があります。一つ目は、昔は男性不妊だと認識している人が少なかったという理由です。女性に不妊の原因があると思っている人が多かったため、検査をしない男性が多かったのが、近年は検査をする男性が増えたため患者が増加したように見えるという考え方です。二つ目が、ストレスや生活環境の悪化などにより実際に患者が増えているという理由です。いずれにせよ、男性不妊に悩む患者は増えてきています。そのためのクリニックやサプリも増えてきているので、あきらめずに治療に取り組むのが大事です。